サウリア大東店ブログ

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サウリア大東店の新着や生体情報をお知らせします

爬虫類ショップ サウリア大東店

色々来てます!

Twitterには先にupしましたが此方でゆっくりご紹介します、
まずは…
・アルマジロトカゲ
鎧蜥蜴最高峰!グレートな蜥蜴です!
アルマジロの様に尻尾を咥えて丸くなり防御体制を取る事からこの名前がつけられました。
非常に発達した棘状の鱗で全身が覆われており、まさに鎧といった感じでかっこいいですね!
乾燥した岩場等に集団で住んでおり、夏の終わりに1〜2頭の幼体を産みます。
本種は胎生種である為卵ではなく幼体をそのまま産みます。
寿命は長く20年以上は生きるとされています。
その独特なフォルムから人気が絶えない本種ですが生息地である南アフリカによって厳重に保護されている為CBが出回っています。それでも流通は少なく希少な蜥蜴です。
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・カメレオンモリドラゴン
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極彩色のボディに大きく発達した頭部のクレスト、背中線の棘状の突起がかっこいいトカゲです!
雄は咽頭垂も発達しているので横から見ると平たく感じますが頭部はかなり厚く存在感があります。
体色は環境やその時の精神状態によってある程度変える事が可能な様です。
本種は個体差も大きく、ボディに緑やオレンジのスポットが出る個体から、緑色や褐色のみの個体まで様々な色彩の個体が居ます。
他のモリドラゴン同様、昼行性で熱帯雨林に生息しており、普段は樹上で生活していますが地面に下りて行動する事もあります。
立ち上げには最初少し苦労しますが、基本的にはコツさえ掴めば順調に元気になっていきます。
1度環境に慣れれば比較的頑丈な種で、楽に飼育出来る様になって来るでしょう。

基本的な飼育法としては60〜120の通気性の良い物をケージとし、25〜28度の間で飼育、ホットスポットは30度くらいが良いでしょう。
夜間は20度を下回らない様に気を付けます。
樹上性種なので個体がしっかりと掴める程度の枝や流木を組んでレイアウトをしてやると落ち着きます。
光が差し込む場所と、差し込まない少し暗い場所を作ってやる事が大切です。
1日に1度、湿度を100%まで上げてやるのも重要です。
安価な蜥蜴ですが手を掛けてやるとその分美しく逞しい個体に成長します。
多数入荷しましたのでペアで如何でしょうか?
この季節から飼育するにはぴったりな蜥蜴の内の1つだと思います(^^

次は
・アンボイナホカケトカゲ
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東南アジアの大型になるアガマです。
特にオス尾の背中線が帆のように発達することが特徴で、後頭部から胴体にかけて背中線のクレストも棘状になっています。
後肢の指の鱗が大きく、側偏した尾と共に泳ぐために使われています。
体色は地域により個体差が大きく、一般的には幼体時の黒と黄褐色の斑紋が成体になっても残りますが、雄は成長につれて全身が黒化していく個体が比較的多いようです。しかし、帆の部分が赤くなったり、胸部が青色になったりする個体も居ます。尚、近縁であるフィリピンホカケトカゲは成長すると青紫色の発色が著しく、ハルマヘラホカケトカゲは幼体がグリーンで、成体になっても緑の部分が残るのが特徴とされています。

画像の子はまだまだベビーですが成長するとかなり立派になりますよ!
幼体時は地表で活動する事もありますが成体になると殆どを樹上で生活する様になります。
水場に近い熱帯雨林によく見られ、危険を察知すると水に飛び込んで逃げていきます。
飼育に関して、幼体時は60クラスのケージで飼育可能ですが最終的には大型のケージが必要です。
温度は30度前後を保ち湿度も高めを維持する事が重要です、ケージ内は枝等を組んでやり、なるべく全身が浸かれる水容器を用意してやると良いでしょう。
安価且つコンスタントに入荷する本種ですが意外と立派に育てるのは難しいです。

続いてモニターを紹介していきたいと思います。

グールドモニター
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全身に並んだ黄色の眼状斑が美しい個体です、また黄色の発色が強く非常に綺麗です。
野生下では乾燥地帯から熱帯雨林まで幅広い環境に適応しています。
飼育下では150×80以上で飼育したいところです、全身が入る水容器とシェルターを用意してやり、シェルターの下部にパネルヒーターを設置します。
今回入荷した個体はハンドリングさせてくれるので比較的慣らしやすいかと思います。

コバルトツリーモニター ‘‘ブルーマジック” トリオ
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コバルトツリーの中でも特に青いブルーマジックと呼ばれる個体がトリオで入荷しました!
2001年に新種として掲載されて以降強い人気を誇る美麗種です。
本種はインドネシアのバタンタ島のみに生息しています。
立体活動が盛んで多湿を好むので、飼育の際は太い枝や流木を組んでレイアウトしてやるといいでしょう。
海外では壁面にコルクを貼って登れる様にしていたりしますね。
本種はマウスよりもヒナウズラ等の低脂肪な餌を与えて飼育するのが良いでしょう。

・トギアンウォーターモニター
トギアン諸島(スラウェシ島及びその南方に位置するセラヤー島、カユアディ島、タナージャンペア島、ムナ島、ブトン島)の個体群も本亜種とされます。
成長すると全身が黒くなり薄っすらと残る黄色が綺麗です。
流通の少ないレア産地です。
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次は亀です、
・アマゾンカエルガメ
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野生下では水生動物をよく食べており、その中でも特に貝類を好んで食べます。
水量の多い環境で飼育してやると活発に泳ぎ回ります。
大きな頭がユニークな可愛らしい亀です(^^

コガネドロガメ
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頭部の発色と甲羅の美しい個体が入荷しました、
野生下では大きい河川や雨季に出来る湿地まで幅広い環境に生息しています。
水深の深い場所と浅い場所を作ってやると活動的になる様です。

今日はここで止めます!
なるべく早めに更新しますので宜しくお願いします。


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by sauria-daito | 2016-04-11 02:03 | 生体情報
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