サウリア大東店ブログ

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サウリア大東店の新着や生体情報をお知らせします

爬虫類ショップ サウリア大東店

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ブログでのご挨拶が遅くなりましたが、、
あけましておめでとうございます、今年も宜しくお願い致します。

先日入荷した本種の極美個体の紹介と本種の基本的なことについて軽くおさらいしたいと思います。
イエローヘッドモニター
和名 コガネオオトカゲ

学名 Varanus melinus

分布、スーラ群島(タリアブ島)、マンゴール島、サナナ島、ボウォカン‐バンガイ島群

全長100cm~120cm 頭胴長40cm~

発見された経緯

本種が発見されたのは1990年後半にインドネシア島嶼の広範囲で起きた火災がきっかけで、ジャカルタのアニマルディーラーB,Soctant氏により存在が紹介されました。
最近まではモルッカ諸島のオビ島に分布すると考えられており、模式産地も同島とされていましたがその後の調査で単なる中継地点だという事が明らかになりました。

本種について
体色は黒色をベースとした上に大きい黄色のスポットがまばらに入りますが、個体によりスポットの大きさや入り方、黄色と黒の割合が違います。
生息する環境はマングローブ林や湿地周辺等の水場に面した熱帯林に生息しています。

幼体時は小さな昆虫や小型爬虫類や両生類等を好み、成体は小型哺乳類等も捕食するようになります。
また、幼体時はよく立体活動をしますが、成長とともに地上を徘徊するようになっていきます。

少々雑な感じになってしまったかもしれませんが大体こんな感じです、、^^;

さて今回入荷した個体ですが普段一般的に流通する産地とは明らかに違いが感じられます。
普段流通するタイプの個体は明るい黄色であるのに対し今回の個体は赤味を帯びており、まさしく黄金です。
この個体はどの辺りにいる個体なのか?という疑問が出てくると思います。
バンガイ島産かもしれないと書かれていましたが、群島が生息域に含まれる為確かな場所は断言できませんので誤解されないようにお願いいたします。。
しかし、産地が分からずともこの個体には十分すぎるロマンが詰まっていると思います。
この新産地の個体はまだ飼育者が居ない⁉と思われますし今後この産地の個体が流通するかすら分かりません。
そんな個体を今手にできるというのはとても良い機会ではないでしょうか?
価格も正直手が届く範囲内ですしこの個体の希少性から見ればかなり安いと思います。
気になる方は是非大東店へお越しください。
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by sauria-daito | 2017-01-31 03:52 | 生体情報
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