サウリア大東店ブログ

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サウリア大東店の新着や生体情報をお知らせします

爬虫類ショップ サウリア大東店

カテゴリ:生体情報( 10 )

ブログでのご挨拶が遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます、今年も宜しくお願い致します。

先日入荷した本種の極美個体の紹介と本種の基本的なことについて軽くおさらいしたいと思います。
イエローヘッドモニター
和名 コガネオオトカゲ

学名 Varanus melinus

分布、スーラ群島(タリアブ島)、マンゴール島、サナナ島、ボウォカン‐バンガイ島群

全長100cm~120cm 頭胴長40cm~

発見された経緯

本種が発見されたのは1990年後半にインドネシア島嶼の広範囲で起きた火災がきっかけで、ジャカルタのアニマルディーラーB,Soctant氏により存在が紹介されました。
最近まではモルッカ諸島のオビ島に分布すると考えられており、模式産地も同島とされていましたがその後の調査で単なる中継地点だという事が明らかになりました。

本種について
体色は黒色をベースとした上に大きい黄色のスポットがまばらに入りますが、個体によりスポットの大きさや入り方、黄色と黒の割合が違います。
生息する環境はマングローブ林や湿地周辺等の水場に面した熱帯林に生息しています。

幼体時は小さな昆虫や小型爬虫類や両生類等を好み、成体は小型哺乳類等も捕食するようになります。
また、幼体時はよく立体活動をしますが、成長とともに地上を徘徊するようになっていきます。

少々雑な感じになってしまったかもしれませんが大体こんな感じです、、^^;

さて今回入荷した個体ですが普段一般的に流通する産地とは明らかに違いが感じられます。
普段流通するタイプの個体は明るい黄色であるのに対し今回の個体は赤味を帯びており、まさしく黄金です。
この個体はどの辺りにいる個体なのか?という疑問が出てくると思います。
バンガイ島産かもしれないと書かれていましたが、群島が生息域に含まれる為確かな場所は断言できませんので誤解されないようにお願いいたします。。
しかし、産地が分からずともこの個体には十分すぎるロマンが詰まっていると思います。
この新産地の個体はまだ飼育者が居ない⁉と思われますし今後この産地の個体が流通するかすら分かりません。
そんな個体を今手にできるというのはとても良い機会ではないでしょうか?
価格も正直手が届く範囲内ですしこの個体の希少性から見ればかなり安いと思います。
気になる方は是非大東店へお越しください。
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by sauria-daito | 2017-01-31 03:52 | 生体情報
新しい生体どんどん入荷しています!

アルゼンチンB&Wテグー
Tupinambis merianae
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まだ緑色が残っている可愛らしいサイズのベビーが入荷しました!成長に伴い綺麗な白と黒のツートンカラーになります!
現時点でも慣れており、ピンセットからの給餌が可能です。
本種は主に森林に生息している肉食傾向の強い雑食性で、昆虫から小動物、果物等も食べます
その中でも特に好きなものが卵で、これを野菜や人工飼料等とかき混ぜて与えてやるとよく食べてくれます。
私も自宅で飼育していますが、野菜を食べさせたい時によくこの方法で給餌します。
大きくなりますが慣れることもあって飼育していると楽しいです、新しい家族の一員としてお勧めです。


コバルトツリーモニター ブルーマジック
Varanus macraei
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ブルーマジックのSMサイズのオス個体が入荷しました、これで以前入荷したメスとペアになりますので繫殖をお考えの方は是非どうぞ!
雌雄共に餌食い良く、ピンクマウスのSMサイズを半分に切断して与えています。

キメラアオジタトカゲ 
Tiliqua scincoides chimaerea
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タニンバール諸島に生息する最近流通が少ない亜種です。
本亜種は基本的に黄色みがかった個体が多いですが、個体差が大きくメタリックシルバーの個体もたまに居ます。
今回は黄色みの強いゴールデンタイプとメタリックシルバータイプの個体が入荷しています!
本亜種と混同されがちなオオアオジタとは見分けがつきにくいと言われますが、一般的には本亜種の方が頭部が大きくなり、体型も太く短くなります。
分布域が違う他亜種に比べ本亜種はやや多湿な環境を好みます。

トゲヤマガメ
Heosemys spinosa
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来ました手裏剣!
その独特な見た目と美しい腹甲の放射模様が人気のアジアンタートルです!
本種は山間部の森林内に流れる清流付近に生息しており、やや涼しい環境を好み、食性は植物食の傾向が強く、飼育下でも果実や野菜等をメインに与えます。
12月~2月にかけて多湿環境にしてやる事で発情し、産卵した記録があります。
人気が高い亀ですが他のアジアンタートル同様、流通が減ってしまい最近は見る機会も減ってきました、、、
今後の流通量も少しづつ減ってしまう様に思えます、本種が気になっている方は早めに入手しておくのが吉かもしれませんね。

次回は新入荷のヘビ等をご紹介します!


イベント出展のお知らせ
SAURIAは大阪レプタイルズフィーバー2016に出展致します!
初心者の方からマニアの方まで幅広くお楽しみ頂ける生体ラインナップでお待ちしておりますので、会場にお越しの際は是非当店ブースへお立ち寄りください!






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by sauria-daito | 2016-06-26 03:39 | 生体情報
ドイツ ハムショー便のハイグレードなヒョウモントカゲモドキが入荷しています!
W&Y RADAR
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RADARのW&Yコンボです、RADARはRAPTORのアルビノをベルアルビノに置き換えたモルフです。
最近ではRADARも一定数流通する様になりましたがW&Y RADARはまだまだ少ないのでベル系のコンボモルフをブリードしていく上で是非持っておきたい1頭です。
この個体とSuper Snow Bellは入荷して直ぐにブリーダー様がお迎えしていかれました!

Super Snow Bell Albino
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Super SnowとBell Albinoのコンボです。
使い勝手の良いモルフだと思います。
掛け合わせの例を挙げると、TUG SnowとかけるとSnow Storm het Bell Albinoがとれます(^^)

Solar RAPTOR
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こちらはトレンパー系モルフをメインで増やされている方にお勧めです。
模様を縁取るオレンジがとても綺麗な個体です、RAPTORの使い勝手の良さは説明するまでもないですね💦

その他新入荷生体

コマイニーモニター 
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全身が漆黒のとてもカッコいいオオトカゲです、以前に比べ随分手の届きやすい価格になってきました。
かなり大きくなるので飼育にはそれなりの設備が必要になりますが、それを考慮しても飼育する価値のある素晴らしいオオトカゲです!

クレステッドゲッコー
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パッチリとした目につけまつげをしている様な見た目ともちもちな触り心地が女性に人気です!
可愛らしいベビーサイズで入荷しています。


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by sauria-daito | 2016-06-19 15:12 | 生体情報
Twitterの方はリアルタイムで更新できるのでこちらで紹介するのはどうしても遅くなってしまいます
もし気になる生体が居ればDMして頂けると早めのお返事が出来ると思うので宜しくお願いします。

新入荷生体
ケヅメリクガメ ベビー
Geochelone sulcata
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またまた可愛らしいサイズのベビーが入荷しました、一生懸命に野菜を食べている姿を見ると癒されます(笑)

アカメアマガエル
Agalychnis callidryas
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中米を代表するツリーフロッグで、その特徴的な目と脇腹の鮮やかな青色が魅力的です。
夜行性の為、日中は四肢を折りたたみ寝ているので本来の美しさを見れないのが少し残念です。
日中はピーマンみたいな見た目してます(笑)
主に湿度の高い熱帯雨林に生息しているので温度と湿度に気を付けてやるのがポイントです。
最近は飼育が以前ほど難しくなくなったので、気になる方はこの機会に飼育を始められてはいかがでしょうか?

ミナミクロコブチズガメ(デルタ)
Graptemys nigrinoda delticola
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亀好きの方ならご存知かと思いますが、本亜種は非常に限られた範囲にしか分布しない為、滅多に流通しません。
チズガメのメスには巨頭化するのとしないグループにわけられており、本亜種は後者になります。
今後の流通も予想できないのでオスをお持ちの方は繫殖に挑戦されてみてはいかがでしょうか?
また、亀マニアの方もこの一点物の亀をコレクションの一つにいかがでしょうか。


そしてお知らせの方ですが、ドイツハムショー便が到着予定です。
ハイグレードでリーズナブルなヒョウモントカゲモドキも多数入荷予定ですのでブリーダー様にもお勧めです。
到着次第TwitterでUPしますが全てを載せられないので是非店舗にてご覧くださいませ。


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by sauria-daito | 2016-06-14 04:26 | 生体情報
本日も新入荷生体どんどん来てます!

マングローブモニター
Varanus indicus
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古くから知られる種類でモルッカ諸島のアンボン島を模式産地として記載されますが indicusという小種名に反してインドには分布していません。
島嶼地帯という特殊なエリアに広く分布しており、島や地域によって模様や体型、頭部や全長に明らかな差異が見られます。
体色は黒を基調に黄色のスポットやスペックルがモザイクの様に散ります。
水への依存度が高い種類である為、尾は側偏します。

イエローヘッドモニター スクリーマー
Varanus melinus
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1990年代後半にインドネシア島嶼広域で発生した火災がきっかけで発見され、ジャカルタのアニマルディーラー
B.soctant氏により紹介されました。
長い間モルッカ諸島のオビ島に分布すると考えられ、模式産地も同島とされていましたが、その後の調査によりオビ島は単なる中継地点である事が明らかになりました。
正しい分布域は、スーラ群島で固有種です。
幼体時はよく立体活動をしますが成長につれ地上を徘徊する様になります。
他種と比べ温和な性質で美しい体色をしていることから多大な人気を誇っています。
今回入荷した個体はスクリーマー個体で、カナリアイエローをベースとしたボディに黒丸斑が入る珍しいタイプのです、スクリーマーはどの個体も発色パターンが異なる一点物なので本種を集めている方や、変わった個体がお好きな方には是非チェックして頂きたい一頭です!

トーチモニター(篝火大蜥蜴)
Varanus obor
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英名ではトーチモニター、サゴモニターと呼ばれています。
インドネシア、モルッカ諸島(マルク諸島)のスーラ群島及び周辺に分布するオオトカゲです。
発見当初のニュースでは一般人にも分かりやすい様に、コモドドラゴンの親戚がインドネシアで発見されたというタイトルで流れたので、コモドの近縁種の様なイメージがついてしましましたが本種はマングローブグループです。
幼体は隣接する島に分布するコガネと見分けがつかないとも言われて、ミズオオトカゲで言うコマイニーの様に、コガネのメラニスティック個体だという見解も一部ある様です。
英名のサゴはサゴヤシの事で、これらが生える場所でよく見られる事からそう呼ばれています。
種類としての性質はコガネ同様比較的温和で物怖じせずこちらによって来たりもします。
今回入荷した子はケージを開けるとこちらによって来て可愛らしいです。
入荷の少ない種類なので気になる方はお早めに!

コバルトツリーモニター ブルーマジック
Varanus macrarei
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ニューギニア島西部沖合に位置するバタンタ島に分布する大型の美しいツリーモニターです。
近年発見された新種や新個体群の中でも本種が与えた衝撃は最も大きいでしょう。
記載されたのは2001年ですが一部には色彩変異というインフォメーションであったものの存在は知られていました。
これは個人的な観測ですが、本種の分布するバタンタ島は塩害が酷い為、それなりに標高の高い部分に居るのではないかと考えています、そうだとすれば飼育環境にも若干の調整が必要になってきます。
こういった現地環境の現状等も考慮して飼育法を考慮するのも楽しいと思います。

今回入荷した個体は青みの強い個体で大人しくハンドリング出来るグッドサイズです。

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by sauria-daito | 2016-06-03 04:40 | 生体情報
スタッフMです、最近自宅のPCの調子が悪く何度も記事が途中で消えてしまい中々更新できませんでした、、
その間に沢山の新着生体が来るし、、
やっと調子も戻った様なのでそれでは新着生体を紹介していきたいと思います!

まずは、、、
アルダブラゾウガメ(セーシェル)
Geochelone gigantea
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ガラパゴスゾウガメに次いで大きくなる世界最大級のゾウガメです。
本種は日差しがきつくなる前に洞窟に逃れ涼むという独特な涼の取り方をする事でも知られています。
食性にも興味深いデータがあり、生息地のアルダブラ岩礁では稀に動物の死骸等を貪る姿が目撃されるそうです。
まだまだ謎の多い本種ですが、ピカピカのCBベビーが入荷しました!
とても綺麗で野菜を爆食しています。

二弾目は、、、
ビルマハコガメ
C.a liniata
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マニア様にはお分かり頂けるであろうマレーハコガメの最も入手困難な亜種です。
その希少性は言うまでもありませんね、、、
気になる方は是非店舗へいらして下さい。

そして第三弾、、、
ホズマーイワトカゲ(CB)
Egerunia hosmeri
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Egerunia最高峰!こちらも流通は稀!
現地ではオーストラリア北部のヨーク半島に生息しており、基本的には岩場にペアで生活している事が多いと言われています。
まず流通する事が無い本種ですが状態の良い綺麗なペアが入荷したのでお探しの方は要チェックです!!


今回の最後を締めくくるのは、、、
コウヒロナガクビガメ (エキスパンサーナガクビガメ)(CB)
Macrochelodina expansa

当店初入荷!!!
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オーストラリア固有種であり甲長約50cmとヘビクビガメ最大種。
またその流通量と希少性から見ても、まさしく最高峰と言えるエキスパンサーのCB が入荷しました!
そんなマニア垂涎のエキスパンサーですが、今回入荷したのはとても綺麗で良いサイズの個体です。
現地シッパーにより飼い込まれた個体で着状態も大変良く、現在は赤虫やメダカ、乾燥蝦を食べています。
丈夫で飼育はそれ程難しくなく、基本的なポイントさえしっかりと押さえていれば綺麗に育ってくれるでしょう。

※上記新着生体は守口店にて在庫しております、ご来店の際はお間違えの無いようお気を付け下さい。

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by sauria-daito | 2016-05-22 03:38 | 生体情報
こんばんは、スタッフMです。
早速ですがイベント出展のお知らせです。
SAURIA守口店及びSAURIA大東店は、今月17日に開催されるBO大阪に出展致します。
会場にお越しの際は是非当店ブースをご覧ください!

本日はBO間近という事もあって守口店、大東店のヒョウモントカゲモドキの中から私スタッフMがピックアップした個体をちょっとだけ紹介していきたいと思います。

まずは...
Pure Blood WC Afghan(純血ワイルドアフガン)
Eublepharis macularius afghanicus
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ヒョウモントカゲモドキのアフガン亜種です、ワイルド個体の入荷は少なく、純血個体となると殆ど入荷しません。
改良品種も様々な色彩で魅力的ですがワイルド個体もまた違った魅力があり飼育を楽しめますよ♪

Tremper Albino
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ヤモリの神様、ロン・トレンパー氏によって生み出され、最初に固定化されたアルビノです!
この品種からAPTORやRAPTOR等をはじめとした、現在も強い人気を誇る沢山の改良品種が作出されました。
私のお勧めの掛け合わせは、
Tremper Albino×BlizzardでBlazing Blizzard
Tremper Albino×SHTCTでTremper Sunglowです

Sunglow
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先程も紹介しましたが、Tremper Albino×SHTCTの掛け合わせで得ることができます。
選別交配で淡くも濃くもできるのでお好きなタイプの子を作出してみてはいかがでしょうか!
この個体は比較的淡い色彩を基調としています。手足の色抜けが激しい為、Eclipsが入っているのでは?と思っています。

Dark Emerin
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EmerinはEmerald×Tangerinです、この個体は黒いタイプのEmerinです。
温度が低かったりすると黒化を起こすことがありますが、この個体は暖かい環境で飼育しているのでその可能性は低いです。
黒色色素が強いため、タンジェリン系品種と掛け合わせれば次世代に発色の強い子供が取れるかもしれません、また、黒っぽい個体や品種と掛け合わせていって選別交配するのもアリです!

今日はこの辺で!
また明日にでも更新します(^^




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by sauria-daito | 2016-04-15 01:33 | 生体情報
Twitterには先にupしましたが此方でゆっくりご紹介します、
まずは…
・アルマジロトカゲ
鎧蜥蜴最高峰!グレートな蜥蜴です!
アルマジロの様に尻尾を咥えて丸くなり防御体制を取る事からこの名前がつけられました。
非常に発達した棘状の鱗で全身が覆われており、まさに鎧といった感じでかっこいいですね!
乾燥した岩場等に集団で住んでおり、夏の終わりに1〜2頭の幼体を産みます。
本種は胎生種である為卵ではなく幼体をそのまま産みます。
寿命は長く20年以上は生きるとされています。
その独特なフォルムから人気が絶えない本種ですが生息地である南アフリカによって厳重に保護されている為CBが出回っています。それでも流通は少なく希少な蜥蜴です。
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・カメレオンモリドラゴン
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極彩色のボディに大きく発達した頭部のクレスト、背中線の棘状の突起がかっこいいトカゲです!
雄は咽頭垂も発達しているので横から見ると平たく感じますが頭部はかなり厚く存在感があります。
体色は環境やその時の精神状態によってある程度変える事が可能な様です。
本種は個体差も大きく、ボディに緑やオレンジのスポットが出る個体から、緑色や褐色のみの個体まで様々な色彩の個体が居ます。
他のモリドラゴン同様、昼行性で熱帯雨林に生息しており、普段は樹上で生活していますが地面に下りて行動する事もあります。
立ち上げには最初少し苦労しますが、基本的にはコツさえ掴めば順調に元気になっていきます。
1度環境に慣れれば比較的頑丈な種で、楽に飼育出来る様になって来るでしょう。

基本的な飼育法としては60〜120の通気性の良い物をケージとし、25〜28度の間で飼育、ホットスポットは30度くらいが良いでしょう。
夜間は20度を下回らない様に気を付けます。
樹上性種なので個体がしっかりと掴める程度の枝や流木を組んでレイアウトをしてやると落ち着きます。
光が差し込む場所と、差し込まない少し暗い場所を作ってやる事が大切です。
1日に1度、湿度を100%まで上げてやるのも重要です。
安価な蜥蜴ですが手を掛けてやるとその分美しく逞しい個体に成長します。
多数入荷しましたのでペアで如何でしょうか?
この季節から飼育するにはぴったりな蜥蜴の内の1つだと思います(^^

次は
・アンボイナホカケトカゲ
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東南アジアの大型になるアガマです。
特にオス尾の背中線が帆のように発達することが特徴で、後頭部から胴体にかけて背中線のクレストも棘状になっています。
後肢の指の鱗が大きく、側偏した尾と共に泳ぐために使われています。
体色は地域により個体差が大きく、一般的には幼体時の黒と黄褐色の斑紋が成体になっても残りますが、雄は成長につれて全身が黒化していく個体が比較的多いようです。しかし、帆の部分が赤くなったり、胸部が青色になったりする個体も居ます。尚、近縁であるフィリピンホカケトカゲは成長すると青紫色の発色が著しく、ハルマヘラホカケトカゲは幼体がグリーンで、成体になっても緑の部分が残るのが特徴とされています。

画像の子はまだまだベビーですが成長するとかなり立派になりますよ!
幼体時は地表で活動する事もありますが成体になると殆どを樹上で生活する様になります。
水場に近い熱帯雨林によく見られ、危険を察知すると水に飛び込んで逃げていきます。
飼育に関して、幼体時は60クラスのケージで飼育可能ですが最終的には大型のケージが必要です。
温度は30度前後を保ち湿度も高めを維持する事が重要です、ケージ内は枝等を組んでやり、なるべく全身が浸かれる水容器を用意してやると良いでしょう。
安価且つコンスタントに入荷する本種ですが意外と立派に育てるのは難しいです。

続いてモニターを紹介していきたいと思います。

グールドモニター
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全身に並んだ黄色の眼状斑が美しい個体です、また黄色の発色が強く非常に綺麗です。
野生下では乾燥地帯から熱帯雨林まで幅広い環境に適応しています。
飼育下では150×80以上で飼育したいところです、全身が入る水容器とシェルターを用意してやり、シェルターの下部にパネルヒーターを設置します。
今回入荷した個体はハンドリングさせてくれるので比較的慣らしやすいかと思います。

コバルトツリーモニター ‘‘ブルーマジック” トリオ
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コバルトツリーの中でも特に青いブルーマジックと呼ばれる個体がトリオで入荷しました!
2001年に新種として掲載されて以降強い人気を誇る美麗種です。
本種はインドネシアのバタンタ島のみに生息しています。
立体活動が盛んで多湿を好むので、飼育の際は太い枝や流木を組んでレイアウトしてやるといいでしょう。
海外では壁面にコルクを貼って登れる様にしていたりしますね。
本種はマウスよりもヒナウズラ等の低脂肪な餌を与えて飼育するのが良いでしょう。

・トギアンウォーターモニター
トギアン諸島(スラウェシ島及びその南方に位置するセラヤー島、カユアディ島、タナージャンペア島、ムナ島、ブトン島)の個体群も本亜種とされます。
成長すると全身が黒くなり薄っすらと残る黄色が綺麗です。
流通の少ないレア産地です。
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次は亀です、
・アマゾンカエルガメ
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野生下では水生動物をよく食べており、その中でも特に貝類を好んで食べます。
水量の多い環境で飼育してやると活発に泳ぎ回ります。
大きな頭がユニークな可愛らしい亀です(^^

コガネドロガメ
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頭部の発色と甲羅の美しい個体が入荷しました、
野生下では大きい河川や雨季に出来る湿地まで幅広い環境に生息しています。
水深の深い場所と浅い場所を作ってやると活動的になる様です。

今日はここで止めます!
なるべく早めに更新しますので宜しくお願いします。


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by sauria-daito | 2016-04-11 02:03 | 生体情報
今日は将来ビッグになる奴らのベビーを紹介します!
ケヅメリクガメ
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将来的には甲長80cm、体重40kg以上になります、飼育下では50cm程だと思いますが環境次第では80cmに達するかもしれません。
本種は砂漠周辺やサバンナに生息しており、薄明薄暮性で昼間や夜間は自分で掘った穴や他の動物の巣穴で休みす。また、乾季には巣穴で休眠する事もあります。
幼体時はドーム状と丸い甲羅がとても可愛らしいですが成長と共に甲羅は偏平になっていきます。
よちよちと歩き回る姿は見ていて癒されます(^^
そんな本種ですが、生息地の環境破壊等に脅かされ生息数が激減してしまい2000年にフランスの提案によって野性個体の輸出割当が0頭とされてしまいCBのみの国際取引が可能とされてしまいました。
その影響もあってか最近では本種の入荷も以前と比較して減ったのではないかなと思います…
本種は大きくなり活発き動き回るのでかなりのスペースと保温が必要となります、お迎えする場合はよく考えてあげて下さい(^^;

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サバンナモニターFH ベビー
今年も可愛いFHベビーが出回る時期がやってきました!
いや本当に可愛らしいです!手に持ってもぽけ〜っとしてるところとか!(笑)今はコオロギ追いかけ回してもりもり食べてます(^^
本種は野生下では全長100cmですがアフリカ大陸に住むオオトカゲの中では最小種です。
主な活動時期は雨季で乾季になると他の動物の巣穴や白蟻の古い蟻塚等で休眠します。
野生下での食事は主に昆虫、多足類、蠍、陸棲の貝類等を食べています。
本種のベビーは雨季に孵化し、次の乾季までに急激に成長します。
この時期は特に湿度を保ってやり、昆虫メインでたくさん与えて成長させてやる事が大切です。
どのサイズでもそうですがマウスやラット等は肥満を招き、内臓疾患の原因にもなりますのでなるべく制限しましょう。野生下ではそんなご馳走ほぼ食べれてません!
後は餌の1つとしてひよこやハツ、ささみなど低脂肪のものに爬虫類用の栄養剤を塗布して与えると良いでしょう。
これはGEXさんから発売されているカルシウム(無リンパウダー)+ビタミンD3の栄養剤です、他にもカルシウム単体やマルチビタミン等が発売されています。
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当店及び守口店共に飼育器具や爬虫類用栄養剤等も取り揃えておりますので初めて飼育していただくお客様にも安心してご来店頂けます!
飼育にあたってご不明な点等ございましたらお気軽にスタッフにお申し付け下さい!

サウリア守口店
〒570-0064
大阪府守口市長池町6-4
06-7897-7880
Twitter @SAURIA_01
サウリア大東店
〒574-0028
大阪府大東市幸町1-8
072-888-1057
Twitter @SAURIA_daitou

サウリアでは新たにTwitterを始めましたのでそちらも宜しくお願い致します!全ての方からDMを受信する様に設定してありますのでお気軽にお問い合わせ下さい!
※金額や取り置き等に関してはお答え出来ませんので宜しくお願い致します。

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by sauria-daito | 2016-04-05 13:17 | 生体情報
守口店、大東店共にボールが入荷しています。
守口店ブログにUPされているボールの紹介は省略しますすみません!💦
では、紹介します!
Spinner
Spider×Pinstripeのコンボモルフです。
共に優性遺伝なのでどんどんコンボを重ねる事が出来ます。
組み合わせの例を挙げると、FireとかければFire Spinner、PastelとならSpinner blast、Black PastelとならBlack Bee.Black Spinner等が狙えます。
即戦力個体なのでブリーダーの方や今年ブリードしたい!という方にお勧めです!
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Mojave
ある程度育ったサイズの♀です。
Mojave同士でかければSuper Mojaveが得られます、綺麗な白蛇が生まれますよ!
♂は本店で販売しております。
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burgundy pastel
即戦力個体の入荷です。あまり見かけない品種ですが此方も様々なコンボモルフが狙えます。
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Super Pastel
昔はかなり高価だったこの品種も今ではかなりお買い求めいただきやすい価格になりました、しかしクオリティは上がる一方ですね。
頭の色抜けが激しく淡い体色が綺麗な個体です!
Super Pastelは二頭在庫しておりますが、もう一頭はタイミング悪く脱皮で写真が用意出来ていません…
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by sauria-daito | 2016-04-05 00:03 | 生体情報
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